2010年12月19日

「ショートストーリー・アンソロジー」


CPM/PoetryGardenでは以下のような企画をしています。
「ショートストーリー・アンソロジーをEbookとして出版し、その際ラジオで沿お作品と作家について語ろう」というものです。

詳細
作品について
1.    内容:詩情豊かなホラーストーリー
「ホラー」の定義は広義に取っていただいて構いません。超現実的なもの、ちょっと気味が悪い話し、SFもの、ナンセンスもの、風刺があるものなど、多少とでも異常な内容を含んでいれば構いません。
「詩情」、「ストーリー」については自由に解釈してください。
2.    原稿用紙で12枚(行空き含め5000字)以下。著者が自作品がストーリーであると判断できる限り、いくら短くてもよい。
3.    締切:2011年3月31日まで。

発表の仕方
1.    原稿はEPUBという電子出版で価格(未定)をつけて販売します。その際、1年間の使用権をPoetry Garden に貸してください。(その期間は他所での発表は控えて頂く。)1年後にこの本の出版を停止し、収入状況を見ます(寄稿された方に会計報告をします)。その結果に基づいて、再度出版体制を整え、寄稿者の合意を基に出版します。この時点で、作品の使用権を著者へお返します。再参加するかどうかは寄稿者の自由です。)最初の1年の販売利益はPoetry Garden に寄付して頂きます(利益は再度出版が確定した場合その費用に使います)。再出版以後は利益を参加者の合意に基づいて配分します。
2.    2011年5月31日までに、EPUBによって価格を付け出版する。
3.    作品の掲載はEPUB本のみですが、作品の感想トーク、一部(30%未満)朗読をラジオ番組としてPoetryGardenで流します(2011年初旬から2012年5月30日までの期間)ので、ご了承を頂きます。朗読者、トーク者については希望をお伺いしますが、特になければPoetryGarden(m.qyi)に任せて頂きます。今回のトークは基本的に販売促進を目的としていますので、厳しい批判などは行いません。また、できるだけ、自作品と他人の作品を問わず、ラジオトークに出演していただけることを希望します(必須ではありません)。

参加者
  光井新 阿ト理恵 チアーヌ 奥主栄 高田力 花形新次 水曜会 たがぼ 大村浩一 佐藤清文 北村守通 角田寿星 Mヒロシash mizu.K m.qyi (レディファースト・日本語名優先、2010年12月現在)

ご意見、ご感想、ご要望などございましたら、下記コメント欄にご連絡ください。

posted by rudolfkirsch at 10:02| 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | Information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/174068220
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。