2010年09月13日

「映画館の窓辺から/松岡宮さんの朗読」2/奥主榮



「映画館の窓辺から/松岡宮さんの朗読」2/奥主榮

今回の奥主さんの朗読は松本宮さんの「これから育つ子供たちへのメッセージ」と「車掌一人が濡れている」です。
奥主さんらしい視点から読まれてあって興味深い朗読でした。ディテイルが一つ一つ描かれていくのに、車掌の表情、乗客の様子はなく、電車の無機質な感じに溶け込み、または強いコントラストをなして創られていく朗読/作品のイメージが美しかったです。ずっと以前水洗いをする手の幽霊のお話を読んだことがありましたが、その「手」の印象を思いだしました。

どうも、ありがとうございました。

宮さんの作品はおなじみの現代詩フォーラムで。CDの紹介などもあります。
http://po-m.com/forum/myframe.php?hid=1559

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多くのリスナーの方の来訪をお待ちしています。


ラベル:松岡宮 奥主榮
posted by rudolfkirsch at 17:00| 北京 | Comment(0) | TrackBack(1) | Poetry Garden Radio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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