2010年05月31日

「映画館の窓辺から」1 /奥主榮




この朗読とトークのファイルを頂いた。


奥主さんの意図は、彼が朗読させて貰いたい相手に自分がどんなことをやらせてもらいたいのか知ってもらうためのサンプルということだと思う。

このそれほど小さくはないデータ―を、相談を持ちかけようという詩人の方に送るのは大変かもしれない。奥主さんにはこれをここに置いてもらって、詩人の方には来て聞いてもらえばと話してみたのだ。


さて、奥主さんのこのトークは、いかにもサンプルとは言えなるほどとはサンプルらしくないような気がするサンプルだ。聞いた方はこれでなるほどこんな風に奥主さんが自分の朗読トークをやるのだろうと解るんだろうか?ところが、それでいて奥主さんのやるトークというのはこういうもんなんだろうという印象も僕には強い。やはりいいサンプルなんだろう。

それより何より、1回目のラジオトークを聞いてみて、奥主さん、サンプルと本当の放送は随分違いますねえと、本番を換えるわけにはいかないですから、サンプルをもう一度作るしかないでしょうと言い寄れば、結構な音声サンプルライブラリーが集まるのじゃないかと老後の楽しみだ。ラジオトークシリーズの名前は何にしようか?「映画館の窓辺から」とかにしようか。さてその窓から誰が最初に顔のぞかせるんだろう?


奥主榮さんの作品は、http://po-m.com/forum/myframe.php?hid=29 で見られるし、「日本はいま戦争をしている」(土曜美術社出版販売)という本は書店でも求められる。


rkirsch         
タグ:奥主榮
posted by rudolfkirsch at 15:25| 北京 | Comment(1) | TrackBack(0) | Poetry Garden Radio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よろしければ、ブログ左(朗読)にもアクセスしてください。その他のアクセスも大歓迎です。詩にはすこし縁のない方の訪問も嬉しいので!宜しくお願致します。
Posted by るどるふきるしゅ at 2010年05月31日 21:39
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/151665224
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。